

ハードトレーニングをこなす日
今日はレースを想定した距離走。しっかりと気持ちを高めてからトレーニングを実施
まずは、結果から。結果はトータル 2時間21分01秒
自分でもびっくりなほど体が持ってくれた。うまく集中力が持ったなと。

3’22/km ±5秒を想定して距離走に取り組んだ。ここ最近のLT走を考えると、強度としては非常に高い。そのため30kmを最低距離にして、行ければ42kmまで行こうという考えのもと走り出した。
1周約5kmの彩湖のコースを使用。毎週回で、パラチノースとポカリを配合した物を摂取した。
10kmと20kmで『オレは摂取す』
これ結構良かった。味は好みではないけど、液状でドリンク感覚で摂れた。飲みやすく、MCTオイルやアミノ酸など筋肉への栄養も入っている。レース用のジェルはこれに決定かな。

25kmでカフェイン200を摂る


エッジトウキョウを使用。これまでのシューズ選定の結果、エッジトウキョウが自分に合っていそうだったので、こちらを使用。ただ、まだ悩み中。再来週の上尾ハーフで速いスピード帯でのレースで使ってみて最終ジャッジにする。
ラップが乱れているかもしれないが、基本は一定のリズムで走っている。『さっきのラップ速かったな、少し落とそうかな』のような考えはしていない。とにかく一定で走り続けている。
5秒~10秒遅れいてる箇所は、給水のタイミングだ。毎周ごとに、給水を立ち止まって摂ったのでラップは遅れている。
15km付近では、若干きついな…40km持たないかもな…って印象でレースを進めた。40kmは行けなくても30kmで終わりでもいいやという気持ちの余裕は大きかった。

20km付近では若干キツく感じていたが、25km(5周)あたりで少し余裕が出てきた。『あと15kmだけか…(実際は17km)』という気持ちの余裕が出てきた。
15kmというのはLT系のテンポランでようく取り入れる距離。『ふーん、あと1回分テンポランやればokか』という気持ちになれた。
ここで、40km行ける感覚が出てきた。
そのまま、ペースを維持。一人淡々と走っていたので、あとは集中力がもつかどうか。集中を切らさないよう心がけた。
脳内で前を走るバーチャルランナーを設置した。バーチャルランナーの後ろをひたすらついていくイメージ。この能力(妄想力とも言える)を身につけるとことが出来れば、単独の距離走も意外とこなせるものだ。

40km通過のタイミングで、2時間14分00秒。『ラスト2kmを6分00秒で回せればサブ20か..』と脳内計算したが、無理に追わないようにした。
ここで無理してもあまり意味はないので、現状確認としてここまで走れれば良いかとそのままのペースでゴール。

お米 0.5合


レース当日の朝食を想定して摂取した。いつものレースは5時間前にがっつり食べるが、今回は少し見直しを図った。
レースの3時間30分前に軽めに朝食にしてみた。
アップジョグ 10分

今日は午後から妻が外出のため、タイムリミット付きで帰宅。距離走でタレていたらタイムリミットに間に合わないという心理的追い込みもあったのかもしれない。
帰りは移動の合間にコンビニ飯
写真以外におにぎりを2つ

帰宅後は妻とバトンタッチで子守。ギリギリ間に合った…
レースに向けてここからは風邪を引かないことを重視したい。そのため、乳酸菌が大事かなと。朝にヨーグルト納豆食べていなかったので、夜に詰め込めんだ。


これにて、最大の山場のトレーニングが完了した。夏のトラックレースではどの種目もPBを更新することは出来なかったので少し不安があった。
だが、トレーニングの質や量は過去最高の水準で走りこなせた。また故障での離脱もなく継続ができている。
調子や体感は良くなく感じていたが、地力は上がっているのかもしれない。
ここからは、体調管理や脂質管理に最大限、気をつけようと思う。R-1課金するか….