


本日はメタタイムトライアル京都予選会を走る1日。
まずは結果から。結果は14分48秒で全体順位は7着くらいだろうか。決勝進出は逃したもののレース内容は収穫ある良いレースだった。今後の夏のレースの参考にしたい要素もあったので残しておく。
朝はいつものルーティンで30分ジョグ。メタに向けて前日入りしていたので、京都の河川敷をサクッと走った。動きは良くも悪くもなく、普通だ。ただ体の動きに関しては意識しながら走ることが出来ていた。

レースとはいえ、今回はゲスト参加だ。ゲスト&Youtube撮影として1日外に居ることになるので、とにかく暑さ対策は意識しながら過ごしていた。
今回はそれが功を奏したきがする。
取り入れたことは、『アイシング』だ。とにかく体温を上げないよう取り組んだ。
メタタイムトライアルでは、氷嚢(氷入りの袋)を配布している。これは有難い。
この氷をアップ中に常に、脇・首・頭に当てつつ、手に持って走った。38度予報の暑い京都だが、暑さは感じなかった。何より心拍がかなり落ち着いていることがデータからわかるだろう。
このアイシングアップは実は、あるランナーを見て真似をしたものだ。
それは『森井』さんだ。京都の最強市民ランナー代表格。
彼がアイシングしながら走っていた。早速真似てみた。
こうやって強い方と一緒に走れる環境は大事だ。モノマネから始めてみろ!はよく出来た言葉だ。強いランナーは何かしら自分とは違うことをしている。

これは効果的だ。これからメタに出る方は、試してみて欲しい。会場によっては氷の配布がないかもしれないが、その場合はコンビニの氷を使って欲しい。
今回は、エッジ東京をぶっつけ本番で着用した。メタタイムトライアルでは、最新のアシックスシューズをレンタルすることができる。そのまま、レースで着用することができるのは本当にいい企画だ。
今日のブログではシューズについては深くは語らないが、後日シューズのレビュー記事も執筆しよう。


LAP 2’51→2’51
5分41秒通過!さすが京都大会。レベルが高すぎる。神奈川予選以上のスピード感だ。
京都予選では、昨年大会の1~3位のランナーが出走する大会。覚悟はしていたが、2000m通過した時には私もびっくりした。
だがしかし、私の体は動いている。そして何より、レースに集中ができている。あっという間に2000mを通過した。

lap 2’57
この区間で先頭集団からは離脱。集中はできているものの、流石に私にはペース維持がきつい。だが、声援のおかげか粘ることができている。

lap 3’03-3’04
この区間は、勝負という次元ではない。ゴールするのに必死、とにかく我慢だ。この我慢がどれだけできるかで、5000mの最低限の記録が決まる。
神奈川予選でも痛感したが、速いランナーはこの我慢が強い。平気で3’00/km前後で我慢をする。
今回私もこの我慢ができたのではないだろうか。ただ、彼らと違うのは、我慢の先にある『切り替え』だ。彼らは、我慢した先でラストを切り替えている。
そこが私にはまだ出来なかったのは残念だ。だが、今回はこの我慢のペースが上がったのは良かったと前向きに捉えている。
これは、私の能力が上がったからなのか、それともメタスピードエッジ東京のおかげか、はたまたメタタイムトライアル京都予選会場の熱気なのか。
そう思わせるほど、メタ京都予選の声援は盛大だった。もちろん私への声援ではない。全体を応援する声援だ。(関西での私の知名度は関東に比べると低い)

前半のツッコミや、1日の流れ、真夏の大会ということを考えると相当いいタイムではないだろうか。
私のPBは14分46秒なので、それに迫るタイムだった。思い返すと、もっとラスト切り替えれたのではないか?と感じている。
食事についても記載しておく。
ホテルの朝食バイキングを利用。お米の量が数値化できないので、どれだけ食べたか把握できないのが不安だった。
とりあえず、大盛に盛った。体感、0.75合くらいだろうか。
朝食バイキングのハンバーグがうますぎて、お米をおかわりしそうになった。だが食べ過ぎは禁物。トラックレースはそこまでエネルギー消費しないので最低限で良い。

会場の近くのコンビニで仕入れ。
少し食べすぎた感があった。アップ時に若干、消化不良感があった。団子を1本くらいにしておくべきだった。

新幹線の中で京都を堪能。駅弁にして豪華に宴会でもしようかと思ったが控えた。
理由は単純だ。この記事を書くためだ。テーブルに弁当など置こうものならPC作業などできない。
現在、私の前のテーブルはPCで占有されている。
執筆をつまみに飲むビールも悪くない。

本音を言うと駅弁が高すぎて買えなかっただけだ。いつかこのブログで収益が生まれることを切に願う。その矢先には私の新幹線はグリーン席になって駅弁….
ではなく、結果、ダブルスクリーンで作業をしているだろう。
まぁ、ゲスト仕事も、本気走りも、Youtube撮影も、ブログ執筆も好きだからやっている。そして常に向上心を持って取り組んでいる。
いつになっても私はPCを目の前にビールを飲んでいる。