

42km走から中2日。かなりいい動きのポイント練習になった。
Geminiのペーサーが急遽脚の状態が悪いということ。夜の走行を考え朝練は急遽なしに。
5km×4本
先日の20kmテンポランの失敗、翌週のハーフマラソン出走を考えて5kmの分割走にて実施。
【設定】
奇数本を3’12~3’07/km
偶数本を3’05~3’00/km
リカバリーは10分以内
最近のホットなトレーニング ダイフクスペシャルを参考にファストとスローを繰り返す設定にしてみた。
【シューズ】
メタスピードエッジトウキョウ

【結果】
1本目 15分50秒

2本目 14分48秒

3本目 15分44秒

4本目 14分59秒

相当いい走りになった。この設定でもタイムをおって、無理してペースを作っている感覚もなく走れた。
正直、2本目の14分48秒は自分でもびっくり。『あれ?これラストあげればPBまで持っていけるくない?』って思いながら走った。だが、ここで無理したらあと2本崩れそうだったので、無理せず走り切った。
奇数本に関しては、かなりリラックスして走れた。偶数本で早いペースを感じている分、3’10/kmが緩く感じる。
ファストとスローを繰り返すというのがダイフクスペシャルのミソかなと思っている。そしてこのスローをレースペース前後で設定するのが良いかなと思う。
上記でも記載したが、ファストからのスロー(RP)に移行することで、RPに余裕を感じるというのももちろんあるのだが、もう一個大事な感覚がある。
それは、レースペースで遊ぶ感覚 だ。
例えば、普段のペース走では3’10/kmを意識して、そのキツさを耐える練習となる。それ以上の速いペースへの対応が疎かになってしまう。よくも悪くも、3’10/kmにハマるという感じだろうか。
だが、今回のように緩急をつけることで、3’10/kmにハマることなく、むしろ余裕とすら感じれてしまう。まるで魔法だ。
そして、トレーニング前の設定を設ける際にも、3’10/kmというペースに恐怖心を持たず取り組むことができる。恐怖心があると、動きが固くなるのでその動きの硬さもなくリラックスして走れる。
このように、RPのペース帯で、遊ぶという余裕は必要なのかもしれない。
これは、変化走(RP前後±10秒くらいのペースで区間ごとに切り替える)でも同じような効果があるように感じた。
夜は、私が運営するレベル別練習会Geminiにて、サブ3.5チームのペーサーを務めた。
当チームには、サブ50、サブ3、サブ3.5の3チームがあります。チームにご興味ある方は、下記ボタンから当チームの活動内容をご覧になってみてください!
サブ3/サブ50チームに関して サブ3.5チームに関して
お米 1合
昼過ぎのポイント練習に備えて、しっかり目に食事

ヨーグルト+あんこ

練習会前に腹ごしらえ
お米 0.5合

マラソンシーズン開幕と同時に早速、目標達成したランナーも居た。ずっと一緒に練習してきているから自分のことのように嬉しい。
サブ50、サブ3、サブ3.5の3チームがあります。チームにご興味ある方は、下記ボタンから当チームの活動内容をご覧になってみてください!
サブ3/サブ50チームに関して サブ3.5チームに関して


パンプキンサラダが激美味だった。

トレーニング期を非常に良い状態で終えることができた。今日の結果を見ると、過去最高レベルの強度で練習をこなせている。
ただ、私は 練習番長だ。毎年、練習はできてるのに結果が出ないというのここ最近の私の悪しき習慣。
いつも調子がピークアウトしてしまっている感じがある。
高負荷トレーニングに対して故障が怖かったため
ここ数日は、繋ぎのジョグの量を調整している。
高負荷トレーニングを実施できたとしても、それをレース感覚で実施してしまっていては意味がない。あくまでトレーニング期の体の状態でこなすからこそ意味がある。
まだまだ、体にキレを出すには早々だ。レースまであと1ヶ月あるので、もう少し負荷を与えてピークを調整できるようにしなくては…
とりあえず、今日のトレーニングをこなせた自分は素直に褒めてあげたい。